遠山野草園Toyamayasouen

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トキワツユクサ(ツユクサ科) 第317章 2026年11…

2026.11.06

道端に咲いているツユクサは鮮やかな青色で、早朝に咲き午後にはしぼんでしまう一日花の一年草です。我が家の庭は帰化植物の白い小さな花のトキワツユクサが一年中緑の葉を保っている常緑多年草です。 和名常盤(ときわ)露草(つゆくさ…詳しく見る

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シロキキョウ(キキョウ科) 第316章 2026年10月…

2026.10.09

日当たりの良い野草園に、秋の七草の一つであるシロキキョウが咲き出しました。少し離れて青紫色のキキョウが数週間前から咲いています。一般的な紫色のキキョウと同じ種類で、シロキキョウは白い花をつけます。 和名白(しろ)桔梗(き…詳しく見る

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アフリカハマユウ(ヒガンバナ科) 第315章 2026年…

2026.09.07

アフリカハマユウが咲き出しました。作業場の隣に万年青(オモト)に似た大型の広い葉が3㍍以上も長く連なってます。花に近づくと淡い自然な香りで、南国風な感じを漂わせています。 和名阿弗利(アフリカハマユウ)加浜木綿(カハマユ…詳しく見る

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アマリリス(ヒガンバナ科) 第314章 2026年8月号

2026.08.03

早朝5時頃の遠山野草園は緑に囲まれ、私は素晴らしい景色の中をアマリリスが咲くのを楽しみに毎日散策しています。ユリに似た華やかな大輪のアマリリスが咲き出しました。 アマリリスの名前は、古代ギリシャやローマの歌に登場する美し…詳しく見る

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オオツルボ(キジカクシ科) 第313章 2026年7月号

2026.07.06

数年前から、あちこちにオオツルボが咲いています。家の門の入り口から、カタクリ塚へと、安達ヶ原まで球根が分球したのだろうか。個々の花は、直径1㌢程で星型の青紫色の小花が傘状に密集して10㌢程の大きさです。 和名オオツルボは…詳しく見る

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シラユキゲシ(ケシ科) 第312章 2026年6月号

2026.06.01

「わー、すごい!シラユキゲシが去年よりもずっと増えていて、びっくりしたよ。」シラユキゲシの花の大きさは3㌢程ですが、今年はあちこちに見事に咲き誇っています。 和名白雪(しらゆき)芥子(げし)は、雪のように白い美しい花びら…詳しく見る

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ラッパスイセン (ヒガンバナ科) 第311章 2026年…

2026.05.01

3月下旬、カタクリを見学に来た友達が、「ラッパスイセンが咲いてるよ。可愛いね。」と楽しそうに話していたので、JAの広報誌「花と遊ぶ」に掲載しました。 和名喇叭(らっぱ)水仙(すいせん)は、花弁の中心に副花冠(ふくかかん)…詳しく見る

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コウバイ (バラ科) 第310章 2026年4月号

2026.04.08

2月下旬、弟妹の3人で茨城県水戸の偕楽園の梅まつりに行ってきました。梅の花は見事に咲き、それ以上に梅の枝振りの良さが素晴らしく感心しました。家では、10年以上も前に、市役所から記念樹として頂いたコウバイが安達ヶ原に咲き出…詳しく見る

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ゲッケイジュ(クスノキ科) 第309章 2026年3月号

2026.03.09

私が嫁いできた時から、庭木としてゲッケイジュがあり、10㍍ほどの高さで、適切な環境であれば100年以上も育つようです。5月頃になると淡い黄色い花が集まって咲きます。 和名月(げっ)桂樹(けいじゅ)は、古代ギリシャでは、こ…詳しく見る

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