遠山野草園Toyamayasouen

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ハツユキカズラ (キョウチクトウ科) 第259章 202…

2022.01.01

ハツユキカズラとは、何と素適な名前なんでしょう。6月頃になると白い小さな花を咲かせます。切り戻しができるようになると、剪定をして、次の斑の入り方を待ちます。 和名初雪蔓は、ピンク色の葉が、少しずつ白へと変化する様子が初雪…詳しく見る

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クサハナビ(スベリヒユ科) 第258章 2021年12月…

2021.12.03

昨年、不動ヶ岡の友達から鉢植えのクサハナビを頂きました。友達は、9月頃には、花は終わったそうです。家では11月になっても、まだ色あせることなく咲いています。 和名草花火は、夏の間、花火のように花が咲いているのが命名の由来…詳しく見る

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アイ(タデ科) 第257章 2021年11月号

2021.10.26

大河ドラマ〝晴天を衝け゛の渋沢栄一の家は、アイをたくさん栽培していました。『藍は家を興す』と言われています。 堀之内の友達はアイの種を取り寄せまいたそうです。4月には、高さ10㌢位の苗をたくさん頂いたので畑に植えました。…詳しく見る

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ヤツデ(ウコギ科) 第212章 2018年2月号

2021.10.21

東屋の入口に、2㍍以上のヤツデがあり、白い小花が集まり丸い房になって咲いています。白い色の花と、長さ30㌢位の緑の大きな葉とのコントラストが似合っています。 和名八手は、葉が複数に大きく切れ込み、「八」は、縁起の良さから…詳しく見る

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ミセバヤ(ベンケイソウ科) 第211章 2018年1月号

2021.10.21

昨年の秋に、ミセバヤを植木鉢から3株地植えにしてみました。日当たりと風通しの良い場所で、なんだか嬉しそうです。紅色の花が他の植物に溶け込んでいました。 和名見せばやは、「見せたい」という意味で、その花の優雅な美しさに由来…詳しく見る

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アカジソ(シソ科) 246章 2020年 12月号

2021.10.20

「あーいい匂い。あーいい匂い」 和風ハーブとも言われ、シソの淡紅紫色の小さな花は、プチプチして愛らしいです。 和名紫蘇は、食中毒で命の危険にさらされた少年が紫蘇の葉で蘇ったことから、「蘇る草」が命名の由来です。紫の系統を…詳しく見る

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センニチコウ(ヒユ科) 245章 2020年 11月号

2021.10.20

5月に駒井野の友達と一緒に、土室の友達の家に行ってセンニチコウの苗を頂きました。ビニールポットに10個ずつでした。早速、日当たりと風通しの良い原っぱに植えました。 和名千日紅は、百日草より長く咲き続け、ドライにしても長く…詳しく見る

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サンゴジュ(スイカズラ科) 244章 2020年 10月…

2021.10.20

この樹20㍍もあるよ! 主人が植えて何年になるかなあ! ここ数年、6月になると、真っ白く雪が降ったように白い小花を咲かせ、9月の赤い実はまるでサンゴのようで目に留まります。 和名珊瑚樹(さんごじゅ)は、秋に真っ赤に熟す実…詳しく見る

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オトギリソウ(オトギリソウ科) 243章 2020年 9…

2021.10.20

35年程前、福島県南会津の駒止湿原へ主人と子供と旅をしました。そして、民宿に泊り高山植物が自生する湿原を何度も訪れました。その時、湿原でオトギリソウを初めて知り、その後、庭に植え楽しみながら育てました。 和名は弟切草で、…詳しく見る